松本市の戸建住宅 自由設計の家づくり アスピア家

   
 
  メッセージ ラインナップ こだわり 家造りの流れ 進捗状況 オール電化 ユーザー紹介 リフォーム 土地情報 会社情報  
 

     

 

      

   
   
 
   〜〜お知らせ〜〜 現場監督 穂高の現場日誌は引っ越しました。
  最新の現場日誌はこちらから>> 新・現場日誌
現場日誌●No.012
2010年1月28日(木) 先勝  天気:雨
指示事項:外部足場作業での飛来・落下物注意
お疲れ様です。技術担当の穂高です!!

さて今回は当社現場のイメージシートを 撮影してきました 。
この現場が初使用ですがどうでしょう?

意外とカワイイシートになりました 。今後、皆さんがもっともっと発見できるよう
たくさん仕事ができればなぁと思っています。

ちなみに建物の壁に白い紙が見えますが、これが透湿防水シートといって
何層かある外部との防水層の中で、最後の砦になる重要な部分です。

またサッシの周りの黒いテープは、防水テープです。
サッシと透湿防水シートが密着して水が入らないようになっています。

このあたりの施工は非常に重要で、職方さんの施工後にかならず検査をします。
当社のホールドポイントになっていて、防水の検査がOKになるまでは
内部の工事は始めません 。
多少工期は長くなりますが 、雨漏れしないようしっかり施工します。

では、また次回の更新でお会いしましょう
お疲れ様でした。
現場日誌●No.011
2010年1月21日(木) 赤口  天気:曇り
指示事項:凍結による足元の滑り注意
お世話様です
アスピアの穂高です

今回は基礎のアンカーボルトです
アンカーボルト?聞きなれない用語ですが
土台と基礎コンクリートとを結ぶ材料のことで
非常に重要な建築金物なんです

そして精度の求められる施工が必要です
通常は座金とナットで土台と基礎を固定しますが
ホールダウンと呼ばれる金物がある所は
土台の上の柱の側面に直接施工します

このときに良い位置にいないと上手く施工が出来ず
高価な専用金物を使わないと施工できない事があります

ちなみに全てのアンカーボルトがホールダウンではないです
大体一軒のお宅で、4本〜10本位ですが
家の形状によって本数は変化します。
他のアンカーは土台を基礎と緊結する為に使っています
写真は土台設置前のアンカーボルトとホールダウン。
そして、ホールダウン金物の施工をしたところです

さて更新がずーっと止まっていてすいません
年末・年始と建て方をしていました…
これからは色々皆様にお伝えできることが増えますので
しっかり更新いたしますm(__)m 。

では、また次回の更新でお会いしましょう
お疲れ様でした。

現場日誌●No.010
2009年11月27日(金) 友引  天気:晴れ
指示事項:電動工具使用注意
お世話様です。アスピアの穂高です

お久しぶりです。
ずいぶん更新が止まってしまい、すいませんでした。

さて当社では、施工させていただいたお家は
定期点検を行っています。
1年目・2年目・5年目・10年目それ以降は
お家の状態により、お客様とご相談しています。

お家のお手入れに関して話を良くしますが、
皆さんが忘れがちなのが、排水のお掃除です。

お家の外に写真にあるようなフタがいくつか
あると思います、その中でトラップと
書かれたフタがあります。

皆さん開けたことがあるでしょうか?
一度もない方は、点検してください。

キッチンやお風呂からの汚れが集まっています。
ここに汚れが詰まってしまうと、排水の流れが
悪くなるので、清掃が必要です。

フタの開け方はマイナスドライバーを隙間に
差し込んで持ち上げます。
中のゴミは下水に流さず、ゴミで処分してくださいね。

では、また次回の更新でお会いしましょう
お疲れ様でした。
現場日誌●No.009
2009年10月21日(水) 赤口  天気:晴れ
指示事項:脚立使用注意
お疲れ様です。アスピアの家 技術担当の穂高です。

皆さん突然ですが、家庭用火災報知機の設置はお済ですか?
消防法により設置が義務付けられています。

義務化以前の住宅にお住みの皆さんは、
ご自分で設置するか、業者に依頼するかだと思いますが、
簡単に設置できるので、ご自分で設置することをお勧めします。
ホームセンターなどに火災報知機は売っていますし、
電池式の一般的な火災報知機でしたら、
脚立とドライバー1本で取り付けられる商品がほとんどです。

取り付け時の注意点はなるべく下地のあるところに取り付けましょう。
下地は下地探しで探します、細い針で天井や壁を刺して
下地の有無が分かるのでそこにビスで取り付けます。
(下地探しもホームセンターに売っています、1つあると便利ですよ。)
クロスでしたら小さな穴は爪でつぶすと目立ちません。
当然、脚立作業になるので周囲を整理し、無理な姿勢での作業は止めましょう。

参考になったでしょうか、連動型や100V電源の商品を
希望されるお客様は、業者に相談することをお勧めします。

皆さんの命・財産を守るために、設置はしたほうが良いです、
ご自分で取付を行えば、節約になりますしお家に興味を持てると思います。
車には車検がありますが、お家も点検してあげてください。

では、また次回の更新でお会いしましょう
お疲れ様でした。
現場日誌●No.008
2009年10月2日(金) 先負  天気:雨
指示事項:雨により、手元足元すべり注意
お疲れ様です。アスピアの家 技術担当の穂高です。

今回はアスピアの家 一押しの
土壌蓄熱式輻射床暖房システム「サーマ・スラブ」で使用する、
床の通気ガラリをご紹介します。

冬にこのガラリを開放することによって、建物下の
土壌から暖かな空気が上がってきます。

暖かな空気と言うよりは、ぬくもりが上がってきます。
一度土壌を暖めてその輻射熱が、建物内に入ってくるのでやさしい暖かさなんです。
冷えやすい窓付近に取り付けるとコールドドラフトを抑える効果もあります。

まだまだ暑い日もありますが、信州はこれから寒くなってきます。
このぬくもりを皆さんに体験していただけるイベントが出来ればいいなぁと思っています。
いやぁ イベント企画します!!

興味のある方はトップページの下の方にリンクあります、ぜひ覗いてみてください。

では、また次回の更新でお会いしましょう
お疲れ様でした。
 現場日誌●No.007
2009年9月15日(火) 先負  天気:くもり
指示事項:カッター取り扱い注意

お疲れ様です。技術担当の穂高です。

今回は壁紙の下地の事をお話します。
下地は、壁紙を貼ってしまえば見ることが出来ない所です。
黄色く見えるところに、ボードとボードのジョイント部があり
白く見えるところに、ボードを固定するビスがあります。

パテと呼ばれる下地調整材で穴や不陸を直します。
下地調整は、かなり重要なポイントで、管理には最新の注意を払います。
この下地の出来具合で、仕上がりが全然違います。

私は、この見えない部分の仕事を非常に大切にしています。
しかし最新の注意を払っても、照明・光のあたり方・壁紙の種類によって
壁紙がボコボコと見える事もあります。
下地は手で触っても分かりません。確かに凹凸があるはずなんですが・・・。
2回3回と貼り直すことも、壁紙を変更してもらったこともあります。
壁紙の工事にもいくつもの工程があり、下地は一番難しい工程でもあります。

ちなみの穴の空いているところは、
電気のスイッチやコンセントが付きます。仕上げ工事の前にで穴あけをして
壁紙を汚したり、傷つけたりしない様にしています。
万が一変更、修正があっても、壁紙を貼る前なら直すこともできます。

では、また次回の更新でお会いしましょう
お疲れ様でした。

 現場日誌●No.006
2009年9月4日(金)

お疲れ様です。技術担当 穂高です。

9月に入り、朝晩めっきり冷え込むようになりました。日中との寒暖の差も激しく、
特に今年は、新型インフルエンザも流行っています。
みなさん、健康管理には十分気をつけてください。

さて今回は、住宅の耐震改修についてお話をします。
住宅も大きな地震が発生するたびに、法律が改正されています。
ですから、築年数の古い住宅は現在の法律には合わなくなっています。
節目である年は、昭和56年と平成12年です。

耐震改修について弊社では、調査→診断を行い、結果 不足している部分の補強を行います。その中でよくでる改善の必要な所は、材料同士の接合部分です。
特に、柱・梁+土台と筋違い(スジカイ)の接合部分です。

筋違いとは、壁の中に入っている斜めの補強木材です。
筋違いの不足分を追加するには、壁の片側と床・天井の一部を壊して工事をします。
固定方法については、法律が改正されてからは金物を使用する事が主となっています。
金物は、力のかかる大きさにより使い分けて取り付けます。この固定金物を取り付ける工事の場合は天井裏や床下を一部解体して工事をします。この作業が夏だとちょっとに大変です・・・

天井裏はサウナのように暑くなっていて、その中を這いつくばりながら作業をすると15分ぐらいでバテバテになってしまいます。時には早出をして涼しい早朝に作業をしたりします。
耐震改修は、築年数によっては、少ない費用で現在の基準に合わせた建物へと変身することが出来ます。ですから、リフォームをお考えの方は、耐震改修を是非、必須項目としてご検討ください。

写真は夏に大工さんと僕とで頑張って入れた金物の写真です。
写真を見るとあの暑さを思い出します・・・が出来栄えはかなりの自信作です!
耐震改修は、診断など専門家への相談だけでも、不安は解消すると思います。
悩んでいたら、まずご相談ください!

では、また次回の更新でお会いしましょう
お疲れ様でした。

 現場日誌●No.005
2009年8月28日(金)
お世話様です。穂高です

前回はぼやぁ〜としたブログになってしまいましたが、今回こそは現場の情報を発信します。

今回の写真は当社で施工しているスーパーストロング構造体で使う金物です。
現場ではピン工法なんて呼ばれていますが。

この工法の一番の魅力は従来の工法よりも、接合強度が強く断面欠損が少ないところで、構造耐力も安定しています。木材にコの字型の金物が付いていますが 、この厚さ分だけ構造材を切ってはめ込み横からピンで固定します。

なかなか説明が難しいのですが 、興味のある方はスーパーストロング構造体で検索すると
トステムのサイト内によく分かる説明があります。さらに詳しい内容へアスピアの家へお問い合わせください。

特に地震に対して不安がある方は参考になると思います。
アスピアの家では、耐震等級2以上のご提案を標準としております。

では、また次回の更新でお会いしましょう
お疲れ様でした。
 現場日誌●No.004
2009年8月20日(木)
アスピアの穂高です

蟻ヶ崎に当社の大きな看板を設置しました。
ご覧になった方はいらっしゃるでしょうか?

実はあの看板がある所は当社で造成をした分譲中宅地なんです。
好評で3区画中2区画はご予約済みですが、まだ1区画は空いております。

今後は梓川、穂高で分譲予定です。
興味のある方は、連絡を頂ければご案内致します。

今回の現場日誌は宣伝になってしまいました・・・が
さらに宣伝です。
当社では中古住宅も販売しています。
もちろんお客様がお持ちの住宅の査定も致します。

リフォームも得意としておりますし、見積りだけでも致しますので、
お気軽にご相談ください。
以上、宣伝アピールブログでした。

では、また次回の更新でお会いしましょう。
次回は、現場日誌を更新します。
お疲れ様でした。
 現場日誌●No.003
 
2009年7月30日(木)
 
 
アスピアの穂高です

今回は当社自慢の吹付け断熱材を
撮ってきました。

屋根面と壁面にぐるっと吹いて断熱効果抜群です。
厚さは55ミリを標準としています。
今の時期は断熱が終わると家の中は
涼しく感じます。

一般的に住宅では袋入りの断熱材で施工されます。
(ロックウールとかグラスウールと呼ばれます)
ウレタン吹付け断熱は 、
値段的には安価な商品ではないですが 、
その価格に見合う性能を持つ
良い商品だと思います。
皆さんのお家作りのときは検討されてはいかがでしょうか。

ちなみに当社はどちらの工法も施工いたします。
個人的に吹付けが好きなだけですので
御了承ください。

では、また次回の更新でお会いしましょう。
お疲れ様でした。
 
 現場日誌●No.002
 
2009年7月13日(月)
 
 
アスピアの穂高です

今回は建方工事があったので
当社で施工している在来工法を少し説明します。
現在は床先行方式の剛床工法で施工しています。

床先行方式とは施工の順番が
土台→1F床合板→1F柱→2F床梁→
2F床合板→2F小屋組み→屋根組みとなり
一連の流れの中で床合板も施工します。
以前は床合板が後施工で安全面・施工性が
悪かったのですが (10p程度の梁の上で作業してました)
平らな床の上で作業できるので
施工精度も向上していると思います。

剛床工法とは厚物合板(24ミリ以上)を使用して
床面に水平力を持たしています。
これにより火打ち土台・火打ち梁を
省略できる場合もあります。
水平力は真上から見た家が
ねじれたり、菱形に変形しないように頑張る
重要な耐力です。

長文になってしまいました。
最後に建方の写真も載せます。
これで建方時に柱の垂直を確認します。
箱の中に下げ振りが入っていて
風があっても計測できます。

では、また次回の更新でお会いしましょう。
 現場日誌●No.001
 
2009年7月1日(水)
 
 
皆さんはじめまして
アスピアの穂高です。
一般住宅の新築工事・リフォーム工事を中心に
現場管理を行っています。

ホームページリニューアルにあわせてこれからは
現場日誌として皆さんに「アスピアの家」を知っていただく
ことが出来るような
情報を書いて行ければいいなぁと思っています。
雑談のような話が多くなってしますかも知れませんが…

さて今回の写真は
現場の友 ヘルメットです。

現場入場の際は必ず必要な道具ですが
被っていない職人さんいますね 。
自分を守る道具なので必ず注意します 。
安全管理も現場での重要な仕事です 。

ちなみに私のヘルメットはシールドが内臓されています。
電動工具使用時はシュッと出して
安全メガネの替わりに使用しています。
意外と便利ですよ。

では、また次回の更新でお会いしましょう
お疲れ様でした。
 
 
 
過去の現場日誌>>
 
       

〒390-8639 長野県松本市宮渕1-3-30 株式会社 アスピア
住宅販売 ダイヤルイン TEL0263-32-1151、 FAX0263-32-8840 

   
  Eメール
Copyright (C) 2003-2009 Asupia-noie All Rights Reserved.